Chara Memo 6
ゲーム画面を自動で読み取り、対策メモを表示します
文字認識機能(OCR)を使用しているため、認識精度は100%ではありません。
本ツールを利用して連携や配信を行う際は、このサイトをご紹介いただけると嬉しいです。
永遠にベータ版です。メモが突然消えても泣かない人だけご利用下さい。
こちらのプログラムは、お問い合わせいただいてもサポートできません。
当プログラムを使用していかなる損害が発生したとしてもGrzWorksは責任を負いません。
ダウンロードしたZIPファイルをすべて展開します。
(ZIPファイルを右クリック →「すべて展開」→「展開」)
展開後「CharaMemo6.exe」をダブルクリックして起動してください。
アプリを起動するとブラウザが開きます。
右上にある「自分のキャラクター」を選択してください。
各キャラクターごとに対戦メモや対策内容を入力します。
タスクトレイに表示されている「CharaMemo6」アイコンを右クリックし 「終了」を選択してください。
右上の⚙️ → オーバーレイ設定 → オーバーレイ有効 をチェックすると、ゲーム画面上にメモを表示できます。
OBSのソースドックが表示されていない場合は、上部メニューの 表示 → ドック → ソース を有効にしてください。
対象ファイルは CharaMemo6フォルダ / text_export / memo.txt です。
text_export フォルダには、用途別に次のファイルが出力されます。
(その他の環境及び解像度でも作動するとは思いますが、推奨環境対象外です)
2026/03/09 version 1.0.5 リリース
・キャラクターメモへの遷移ができない不具合修正
2026/03/08 version 1.0.4 リリース
・共通メモの機能追加
2026/03/07 version 1.0.3 リリース
・オーバーレイ機能の処理変更とCPU描画追加
2026/03/06 version 1.0.2 リリース
・ゲーム画面上にメモを表示する疑似オーバーレイ機能追加
2026/03/03 version 1.0.1 リリース
・精度調整、Export機能追加
2026/02/28 version 1.0.0 リリース
・精度調整、Text_Export機能追加、自動アップデート機能追加
2026/02/26 version 0.9.0 リリース
対戦検知時に export/match_character.json を自動更新します。
外部ツール側は、このJSONを定期読み取りして表示や連携処理に利用してください。
ご利用時は当サイトの宣伝、X(@Grizn1)等にご一報いただけると喜びます。
{
"left_player_data": {
"character_id": 1,
"character_name": "RYU",
"battle_input_type": "c"
},
"right_player_data": {
"character_id": null,
"character_name": "UNKNOWN",
"battle_input_type": "m"
}
}
left_player_data / right_player_data: 左右プレイヤー情報オブジェクトcharacter_id: キャラクターID(数値)。未確定時は nullcharacter_name: 表示名(例: RYU)。未確定時は UNKNOWNbattle_input_type: 操作タイプ(c = Classic, m = Modern)。常に値が設定されます
character_name = "UNKNOWN" または
character_id = null が返る場合があります。
表示側ではプレースホルダー表示や前回値の維持などの実装を推奨します。
battle_input_type は検知処理の基準として使用しているため、
常に値が設定されます(null や未定義になることはありません)。